どの銀行がよいのか

信頼できる不動産屋さんに紹介してもらう

銀行は信頼できそうな不動産屋さんに紹介してもらうのがよいです。

地方だと不動産投資に融資する銀行も限られており、いくつかの不動産屋さんに聞けば だいたいわかってくると思います。

  

銀行は 自分と物件に投資してくれる大切なビジネスパートナーだと思うことが大切です。当たり前ですが、自分は客だと思ってはいけません。

そして、担当者の手間をなるべく煩わせないように必要な資料をなるべく準備しておいたほうが好印象です。

わたしは結構遠回りしました。

家の周りの銀行、信用金庫→大手都銀→地場の地銀3行 すべて空振りしました。

また、不動産投資への融資に消極的な銀行もあり、区分マンションだとさらに限られるようです。

信頼できる不動産屋さんに紹介してもらう、いくつかセミナーに行ってどこがよいか教えてもらうなどの方法がよいと思います。

ちなみに、ネットでは大手の銀行の方が利息が低いのでよいように書いているものもありますが、それは1棟の投資や上級者の話しだと思います。超大手の銀行が中古の区分マンション投資には投資してもらえないと思います。

ローンを受ける流れは、

①事前審査・・対象物件を持ち込み、事前審査を受けます

②ローンの正式申込み

③ローンの契約(金消契約)

④引き渡し(決済)となります。

ここで私が投稿した関連記事で「ローンの事前審査」もご参考にしてみてください。


サラリーマンでも週末だけで不動産投資が可能

土日にも開いている支店があるので、サラリーマンでも土日だけで融資が受けられます。

ちなみに、物件の引き渡し(決済、支払い)も、だいたい銀行で行いますが、準備さえきっちりすれば妻に代行してもらえるので、サラリーマンでも平日を使わずに不動産投資が可能です。

ここで私が投稿した関連記事で「サラリーマンこそ不動産投資を」もご参考にしてみてください。

 

お読みいただきありがとうございました。