小さな駅と大きな駅の違い

駅徒歩〇分というのは、1分=80mで計算しますが、駅の出口からなので、大きな駅で地下道がある場合は 地下道からの出口が起点になるそうです。

福岡で言うと博多駅のような大きな駅だと、同じ駅徒歩5分でも、駅のホームまではもっと遠いということになります。

実際に通勤や通学を想像しながら歩いてみると、「意外と遠いなとか」「毎日通うのはしんどいな」など感じると思います。

わたしが物件を買いたい福岡市の小さな駅は「祇園」「赤坂」「呉服町」

福岡のいろんな駅については、おいおい ご紹介していきます。

駅の表裏

駅には「おもて」と「うら」があるそうです。

北口と南口とかで、店がたくさんあって便利とか、閑静な住宅エリアとか、同じ駅でも表情が違うことがあるので、やはり歩いてみた方がよいです。

入居者さんのイメージ

想定する入居者さんが社会人であれ学生さんであれ、この物件に住んで、どこに通うのかのイメージを持つのは大切です。

近隣の不動産屋さんやマンションの管理人さんと話しをすれば、だいたいどんな方が多いかが わかってきます。

以上のようなことを繰り返すうちに、だいたいターゲットとするエリアが絞れてくると思います。

エリアが絞れたら、エリアの物件状況を把握しておくと、よい物件が出たらすぐに判断ができるようになります。

福岡市と北九州市のターゲットエリアのマンションの立地と価格レベルは だいたい把握できるようになりました。

お読みいただき ありがとうございました。


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