不動産投資の意味 その2として、今回はローンの意味についてお話しします。

お金が働く

まずは基本の確認ですが、お金を自分のために消費するわけでなく、お金を使ってお金を稼ぐ。

つまりお金に働いてもらうという意味ですね。

 

マンションが働く

お金を自分の資産、マンションにかえて、マンションに働いてもらう

雨の日も風の日も。

自分が病気で休んでも、マンションは年中働いてくれる。

あなたが会社で働いている間、マンションもあなたのために働いてくれています。

入居者さんが自分の資産形成を手伝ってくれる

そのマンションに住んでくれる入居者さんも、あなたの資産形成を手伝ってくれていると言えます。

入居者さんも働きながら、その一部を家賃として払ってくれて、あなたの資産形成をしてくれていると言えます。

適度にレバレッジを効かせること

最近難しいようですが、オーバーローンすなわち手数料も含めてすべてローンで買う場合を考えてみます。

自己資金を一切出さずに、全部ローンで買うという意味です。

入居者さんの家賃で、すこしずつマンションが自分の資産になっていき、毎月手残りが少しあり、マンションと入居者さんがずーーっと続けば、最高ですよね。

自己資金を使っていないので、効率が最高によいということになります。

すべてを現金で購入するよりも、資産形成のスピードがはやくなります。

 

理想はそうなのですが、リスクを伴います。

マンションの老朽化、管理不全、入居者さんの退去と空室化、金利の上昇などがリスクです。

ローンの返済が厳しくなり、自己資産が不足すると、破産までありえます。

ですから、ローンの総額も気にしています。

 

まとめ 

「価値の落ちにくく、入居者さんに選ばれやすい物件を、

適度なローンで買い進める。」のが大切だと思います。

 お金、マンション、入居者さん、すべてが健全に働き続けてくれないと失敗してしまうということだと思います。

規模やスタンスに応じて いろいろな考え方があると思いますが、わたしの考えを書かせてもらいました。

お読みいただきありがとうございました。


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