信じるか信じないかはあなた次第ですが、賃貸契約を引き継ぐ際に、気にして注意していることがあります。

入居者さんをなるべく刺激しないで、賃貸契約と賃貸管理契約を引き継ぐということです。

入居者さんに手間をとらせないという意味もあります。

基本は賃貸管理契約を引き継ぐ

基本的には賃貸管理会社は引き続きお願いするようにしています。

そうすると、オーナー変更のお知らせを入れるだけで済みます。

賃貸管理契約を買えると、入居者さんに契約書をもう一度サインしてもらったり、銀行振込先を変更してもらったりと結構手間をかけてしましますし、それ以外にも以下のようなことを気にしています。

気にするケース1?

これを機に「家賃を下げて」と言われるリスク?

10年、20年と長く住んでいる入居者さんから、物件も古くなってきているから家賃を下げて欲しいと言われないように。

家賃が今より高かった時期に入居されて、ずーっと高い家賃で住んでいるかたが、「これを機に 家賃さげて」というのはありうる気がします。

気にするケース2?

「これを機に、あれを直して、これを直して」といきなり修繕を要求されるリスク?

これは同じ賃貸管理会社に引き継いでもらうなら、いままでどおりに客観的に応接してもらえば大丈夫でしょう。

当然直すべきは直します。

でも、いきなり言われて、直すと、その後なんでもかんでも言われだしかねないと思ってしまい、すこし身構えてしまいます。

気にするケース3?

入居者さんが「マンション投資」に目覚め、退去してしまうリスク?

入居者さんがコレきっかけで、不動産投資という存在を知り、勉強し、賃貸に住み続けるのがばかばかしく感じてしまい、退去してしまう筋です。

ネットで大家さんを調べて、もし若い大家さんだったら、「こんなに若いひとが大家なら、自分も!」となるかどうか・・

 

くしくも おととい日曜日 1件 退去連絡を受けました。。。。

 

以上3点、ありえるかわかりませんが、わたしは気にはなります。

なので、賃貸契約の引継ぎは、そーっと かつ毅然たる態度でと考えています。

(実際にマンション投資の場合 入居者さんに会うことはありませんが、気持ちとして)

 参考にならなかったかもしれませんが、最後までお読みいただきありがとうございました

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