はじめて1年ですが、区分マンション4戸を購入し、良かった点 悪かった点を書いてみます。

これまでは、投資にはまったく興味がなく、ただ銀行に預金するだけでしたが、ひょんなことからマンション投資をはじめました。

中古区分マンション投資、良かったこと悪かったこと

良かったこと

まず良かったことのひとつは、「いきなり大家」になったことです。

これは「いきなりステーキ」どころではありませんでした。

 

小規模ではあすますが、サラリーマン兼業大家 すなわち 大家さんになることができたわけです。

思いかえせば、若いころは部屋を借りてました。

社会人になり 35歳ごろ 家を買いました。

そして今40代で区分マンションを買ってお貸しし、思いがけず大家さんということになりました。

「借りる」から「持つ」、そして「貸す」ですね。

 

区分マンションを所有して 小さな大家さんになったことで、価値観や、世の中の見え方も少し変わった気がします。

街を歩いても少し大家さん目線になりました

新しいマンションをみては「こんな場所に新築マンション、埋まるのかな?」

目にする中古物件、「いくらなら買えそうかな」とか。

会社の若い人達に「どこらへんに住んでるの?なぜそこにしたの?」とか。

 

気分だけの問題かもしれませんが、楽しみが増えたのは間違いないです。

キャッシュフローと経費

次にマネーリテラシーが向上したのも よかったことです。

投資、リスク、税金などお金に関する知識、計画管理能力のようなものをマネーリテラシーと言うようです。

 

わたしは老後のためよりも、近い将来のためにマンション投資をしているので、キャッシュフロー(月々の収入)を重視しています。

戸数が増えるたびに、すこしづつ月々のキャッシュフローが増えていくところも当然ながらよいところです。

 

また、経費という概念もあります。

税金の観点では確定申告の際に税務署のかたに確認しますが、物件視察やセミナーのためだけに東京に行った旅費や、物件確認のための旅費は経費計上できるようです。

物件の減価償却も帳簿上の経費です。

経費は課税所得から控除されます。

これまでのサラリーマンでは経費計上という概念はなかったので、これも新しい感覚であり、節税にもつながります。

たんなる銀行預金から 投資、不動産賃貸業へ ということでした。

悪かったこと

良かったことは他にもいろいろある一方、悪かったことは正直見当たりません。

もっと若いうちに はじめておけばよかったなという残念さくらいです。

  

ただし、どんなものでも成功するわけではありませんので、初心者のかたは ご注意ください。

すべての物件が、自信をもって買えた物件で、客観的にみても競争力のある物件だから、悪かったことが見当たらないと言えるのだと思います。

むしろ 選りすぐって購入しないと 失敗する。 もしくは無意味に終わる。

そのくらいに思った方がよいと感じます。

ご興味があれば、余裕の範囲内で、小さなものからはじめてみるとよいと思います!

 

 何か参考になればうれしいです。

 最後までお読みいただきありがとうございました