わたしの住む北九州市でのマンション投資の特徴をお話しします。

人口は減少傾向が続き、既に100万人をわり、94万人。

人口増加が目立つ福岡市に対して、北九州市は人口減少数がワースト級です。

北九州市のマンション投資の特徴

住みよい街 北九州市

北九州市は環境と文化を大切にするよい街になってきました。

北九州市は文化施設や、わたしの趣味である競艇場などレジャー施設も充実。

海も近く、魚釣りにも最適です。

物価も安く、生活しやすいと思います。

人口当たりの医療施設数も多く、救急車の救急搬送時間も都市の中で最短で、「倒れるなら北九州」とTVで紹介されたほどです。

人口が減る一方で、実は住みたい田舎ランキングのシニア部門で第一位です。

以前は治安が悪いイメージで有名だったようですが、特に感じません。

よく派手な成人式がニュースになりますが、あれはイベントとして、若い人もみんな わかってやっていると思います。

福岡市も住みたい街ですが、車で渋滞なく気軽にどこでもいける北九州もとても住みよいです。

  

マンションもとても安い北九州市

住みやすい理由には、物価だけでなく家賃が安いという点もあります。

しかしもっと安いのはマンションそのものです。

わたしもマンション投資をはじめて 北九州市のよさを再認識しました

たとえば、東京のマンションの価格を100とすると、福岡市は50。

そして北九州市は20くらいだと思います。

一方、家賃は東京を100とすると、福岡市は60、北九州市は40くらいでしょうか。

ひとつ例をあげると、わたしの買った駅徒歩5分の築29年2LDK 65㎡ は 約500万円でした。

北九州市、すごいでしょ。

  

北九州のマンションの安さの理由として、ほとんどの北九州市民が「どうせ北九州なんて」と思っていることが 実は一番の原因だと思います。

近くの福岡市をしり目に、博多はすごいけど、小倉はどうも、みたいな感覚が染みついているのだと思います。

北九州の収益マンションを買う北九州市民が きっと少ないのでしょうね。

わたしは、北九州のワンルームは難しいかもしれませんが、ファミリー向けはよいと思っています。

投稿した関連記事で「3戸目 北九州1号 購入」も参考にしてみて下さい。

 

実は、北九州でのマンション投資の良さを知り、ほかにも似たような境遇の都市がないかと探したのですが なかなか見つかりません。

人口が50万人以上の地方都市で、市民があきらめムードなため、妙に不動産価格が安い街。

あれば教えて頂きたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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