マンションのいろいろについて書いていこうと思います。

今回はコンシェルジュと機械式駐車場。

コンシェルジュ

新築マンションを買うときに、コンシェルジュさんがいることをPRされるケースがあると思います。

ひとり暮らしの方などは、困ったときには安心なサービスかもしれません。

一瞬、コンシェルジュは販売会社のサービスであるかのような錯覚をするかもしれませんが、

しかし、これは自腹です。

区分所有者で結成される管理組合の費用を使ってコンシェルジュを雇っているだけです。

管理組合の費用は、皆が管理費を払うことで まかないます。

もちろん、購入後に管理組合で話し合って、コンシェルジュをやめることは当然可能です。

要は、皆でお金を出し合ってコンシェルジュのサービスをつける運営をしようとしているマンションを買おうとしているということです。

日々のコンビニへの買い物や、魚釣りに出かけるたびにコンシェルジュに挨拶せねばならず、まるで生活が見られているような気がして、もっぱらコンシェルジュのいない裏口から出入りすることになっている人もおられるようです。。。

本当に必要なサービスか、コスパに合うかは考えた方がよいかもしれません。

  

プール付きとか温泉付きとかも同じようなことです。

機械式駐車場

マンションに住み始めてからわかる不都合の定番に、機械式駐車場があります。

朝の通勤時に、自分の車を機械式駐車場から出すのに、15分とか20分かかるケースもあるようです。

朝の大事な時間を無駄にするので、なるべく購入前に確認したいものですね。

出勤するご主人の代わりに奥さんが並んで順番待ちする方もおられます。

平置きや、立体駐車場などの出入庫しやすい駐車場がベターですが、立地によってはやむなき場合もありますね。

コンシェルジュが車の出庫指示を!?

もしコンシェルジュさんが毎朝 出庫の受付をし、順番を整理し、出庫指示をし、出庫直前に入居者さんの呼び出しをしてくれると 大いに価値があるかもしれませんね。

今後 ITでそれをやってくれる時代が来るかもしれませんが。

最後までお読みいただきありがとうございました。