昨日宅建試験を受験しました。

皆さんのご参考に、そして、来年再試験を受けるかもしれない自分のために、買いておきたいと思います。

今年はコロナ禍の影響で12月に受ける方もおられますしね。

さずがに人気の資格だけあって、1000人くらい入りそうな大きな会場でした。

(北九州市の西日本総合展示場)

宝酒造主催の囲碁大会のような雰囲気です。

会場の大きさに飲まれないように、身の回りだけみて集中することが大切です。

特筆すべきは、時計がなかったということです。

普段 腕時計をしない私は、昔買ったボロの機械式の腕時計だったので、ときどき止まらないように時計を振りながらの受験になりました。

ただ、時計がなくても、一応30分前と、10分前はアナウンスがありました。

当然 腕時計は必要です。 腕時計がないと とても不利です。。

 

携帯やタブレットは封筒に入れて、カバンにいれて机の下に置く格好になります。不正防止ですね。

もしポケットにでも入れ忘れていると、不正受験と見なされ3年間は受験できないという行政処分が下されますので、ご注意を。

2年でなく3年というのも 受験生の方は、テスト勉強で記憶済みですね。

これはアナウンスされるので、さすがにこの問題は出ませんでした。

わたしは携帯やらは持っていきませんでしたが、一応カバンの中に入れ忘れた形態がないかを再チェック。

机の上は、鉛筆、消しゴム、腕時計だけです。

当たり前ですが、飲み物もなしです。

 

そして、コロナのこともあり、扉を開けがちで、コンクリート打ちっぱなしの会場だったので、少し寒い感じもありました。

12月受験だとなおさらかもしれませんから、ご注意ください。

そうなると 問題はトイレですね。

女性がテスト開始前にトイレに並びながら、参考書を見返しているのは印象的でした。

なりふり構わず合格に向かう姿勢が大切です。

テスト中にどうしてもトイレに行きたくなったら、行けるようですが、時間のロスなので、そんな人はいませんでした。

1年に1度しかないテストなので、テスト時間を2時間半くらいにしてもらって、トイレに行けるとよいですけどね。

時間切れでというのは口惜しいですから。

 

私は受験申し込みをした7月から、3か月間ほどの勉強でした。

法律の勉強をしたことがなかったので、結構苦労しましたが、

棚田先生、宮崎先生、吉野先生、ゆーき先生 のYou Tubeを見まくったら、とても理解が進みました。本当にありがとうございました。

テストのほうは、手ごたえはありましたが、権利関係が難しく、フィフティーフィフティーといったところでしょうか。

テストではちょっとひねって出題される問題が多いので、ひねりに耐えれるくらい、知識をもう一段階 増やすことが大切だと思います。

自己採点をすると、楽勝以外はドキドキして1か月を過ごさねばならないので、答え合わせしないのが私の流儀です。

しずかに12月2日の合格発表を待ちたいと思います。

  

あまりご参考にはならなかったかもしれませんが、

最後までお読みいただきありがとうございました。