12月の宅建試験も終わりましたね。

わたしは10月に初受験し、36点で、合格点に2点とどかず、不合格でした。

今回は自分があと一歩不合格だった理由を、来年のために書いておきます。

過去問不足

民法改正があったので、過去問を解くのはまぎらわしいのではないかと思い、一問一答を3周くらいはしたものの、過去問集は使いませんでした。

宅建は過去問が大切なので、来年は過去問もしっかりやるつもりです。

見直し時間はないと思え

宅建業法から始め、最後に民法を解くのはよい方法でした。

ただ、仮に時間が20分とか余っても、マークミスの確認などをしていると、一問ずつ読み返して再度考えるほどの時間はありませんでした。

来年は、最初から一問ずつFINAL ANSWERのつもりで回答するつもりです。

宅建業法はひっかけ探しの気分で

妙なひっかけが多く潜むのが宅建業法。

ひっかけ探しの気分で取り組んでちょうどよいくらいかもしれません。

計算に集中しても、計算前後の記述に注意。

借主、貸主など勘違いしやすいワードにも注意です。

テキスト不足

3か月くらいの独学でしたが、初心で買ったテキストも足りませんでした。

わたしが買ってしまったテキストは、宅建業法のページがとても薄く、ページのの6割が民法という合格には厳しいテキストでした。。

足りないテキストをいくら完璧に覚えても、足りません。

テキストを恨んで 出版社を恨まず。 。。

足りる教材 すなわち詳しいテキストを選びましょう。

もちろん自身の勉強不足もありますが、今回は、同じ努力でよりよい結果を生むための気づきを書かせて頂きました。

なにかご参考になれば幸いです