12月に受験した競売不動産取扱主任者に合格しました。

ただし、宅建士の資格が取れていないので、競売取扱主任者に登録することは、

まだできません。

3000円くらいの公認テキストを買って、3周くらい勉強しました。

わたしは宅建士は2点足らずに不合格でしたが、ひととおり宅建士で問われる範囲は学習済みなので、取り組みやすかったです。

一般の方でも競売物件を買うことができます。

物件を見るには、

981 と数字を打ち込んでサイトを検索すると、協会が運営するサイトを見つけることができ、競売不動産の売り出し情報をみることができます。

981で キューバイ、キューバイ、キョーバイ、競売です。

ちなみに 281 は、 ニンバイ、任売(任意売却)です。

 

ただし、競売は権利すなわち所有権の登記は保証されていますが、引き渡しが保証されてはいません。

占有者に明け渡してもらうとか、家賃をいただいて住んでいただくとかを、自分の責任で進めなければなりませんので、安易に買うのは危険なので気を付けてください。

競売の知識がついたので、これからは競売物件も探していきます。

わたしのようなサラリーマンが競売で物件を買うのに、平日に何回くらい裁判所に行かないといけないのか わかりませんが、実践編を少しずつ勉強していきます!

簡単ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。