2021年の税制改正により、住宅ローン控除による減税の要件が これまでの50㎡以上から、40㎡以上に緩和されたそうです。

そして、この床面積は マンションのパンフレットに乗っている壁芯面積ではなく、登記簿上の面積すなわち内法面積で判断されるそうです。

自分のもっている2DKの区分マンションを 再確認したところ

北九州の2つの物件は  壁芯 45㎡、  登記簿 40.6㎡  セーフ!

もうひとつは 壁芯 56㎡、 登記簿 50.8㎡  セーフ!

まだ売りませんが、ギリギリで住宅ローン減税がうけれないとなると、

実際に買って住もうとしてくれるかたの 判断も変わる可能性があるので、

ギリギリならば クリアしていたいものですね。

もしかしたら、数年たつと制度が変わっているかもしれませんが、とりあえず ラッキーでした

最後までお読みいただきありがとうございました。