外壁の状態をみる

これまで気になった物件は すべて現地確認をしています。

30件ほど見たと思います。

そのうち2件は外壁に問題があって 購入をやめています。

ひとつは「外壁の落下がありましたので、お気をつけください」と管理組合名で看板が出ていた物件。

気を付けるのも難しいですし、恐ろしいですね。

所有者だけの問題ではなく、入居者さんや近隣の人にケガをさせたら管理組合が訴えられます。

つまり、区分所有者全員の負担で損害賠償に応じることになります。

同じ理由で、すべてのベランダの外壁を網で覆われたマンションもありました。外壁塗料片かコンクリート片落下防止のように見えました。

ネットに掲載されていた写真ではわかりませんでしたが、現地を確認してわかりました。

外壁の修理は大規模な修繕になり、修繕積立金が足りなくなると、追加徴収もありえます。

管理の状態をみる

マンションのエントランスや駐車場など共用部分の清掃状況、掲示板の掲示内容など、現地を見れば目に入ってくる情報があります。

駐車場の空き具合、自転車の多さなどから どのような入居者さんが多いかもわかります。

管理人さんがおられたら、お話しを聞くこともできます。

周辺のマンションをみる、街並みを見る

周辺のマンションをみて、地域の競合状況を見ます。自分の物件は周りよりも選ばれやすいと言えるかどうか。

マンションのまわりを2周くらい歩いてみると、住みやすさなどもわかります。

自分も住んでみたい街、住んでみたい物件と言えるかどうか。

高い買い物ですから、現地は自分の目で見に行くことをお勧めします。

現地を見て、考えるのが楽しいので、マンション投資をやっているとも言えます。

お読みいただき ありがとうございました。


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