こんにちは。サラリーマンミニ大家 シンです。

戸建ては自宅以外は買ったことがありませんが、

戸建て投資とマンション投資のちがう点について考えてみたいと思います。

サラリーマンに戸建て投資は 目利きと時間の点でむずかしいと思います

戸建てと区分マンションの違い

構造の確認

区分マンション投資の方が構造の確認が簡単だとおもいます。

わたしがもし戸建てを買うとしたら、やはり築古の戸建てです。

戸建では、基礎の状態や、傾斜、シロアリ、雨漏り、断熱など 構造上の確認ポイントがとても大事だと思いますし、見極めるのはむずかしそうです。

築古だと図面がなかったり、修繕履歴もわからなかったりでしょうから、チェックが大変でしょうし、見る目もありません。

プロだと、床下の基礎部分をみたり、屋根裏をみたり、配管を見たりするのだと思います。。。

  

一方、区分マンションは、コンクリートなので構造上の問題は 戸建てより少ないと思います。

構造躯体は共用部分なので、個人で修理する必要はなく、管理組合で修繕します。

修繕履歴や修繕計画も管理組合で持っていますので、書類を取り寄せるだけで確認できます。

修繕費

突発的な修繕費は戸建てのほうが大きいイメージがあります。

戸建の場合、敷地内の配管にトラブルがあれば 自分で修繕しなければなりません。

区分マンションでは、共用部分の配管は管理組合で修繕します。

言い換えれば皆で積み立てる修繕積立金で修理します。

もちろん自分の部屋の中の配管は自分で修繕せねばなりませんが、範囲が狭いので、突発の費用は小さいと思います。

共用部分の修繕費として修繕積立金を毎月計画的に積み立てる区分マンションのほうが、計画がしやすく、突発の出費が小さいと思います。

戸建てなら空室を

わたしの場合、区分マンションはオーナーチェンジで買っていますが、築古戸建てをオーナーチェンジで買うのはさすがに少し怖いですね。

部屋をしっかり見て、リフォームをして、入居付けからやるというのは やはり、手間がかかりそうです。

今のところは区分を、将来的には戸建ても

戸建に興味はありますが、メリットとリスクが大きい分、何かと時間がかかると思うので、今のところはやりません。

でも、いいのがあれば、一度くらい見に行ってみようと思っています。

時間があれば、戸建てもオモシロそうなので。

最後までお読みいただき ありがとうございました。