今日は私が実践した不動産投資の勉強法について 書いてみます

本を読む

まず、不動産投資の関連本を50冊くらいは読みました。

1棟マンション、区分マンション投資に関する新しい本は 10冊くらい買って読みました。

そして、図書館で不動産、税金、法人、相続、贈与、都市計画、建築、民泊など関連しそうな本を手当たり次第に借りて、ざっと読みました。

  

本を読むときは 発行年はまず最初に確認します。

古い本は時代背景が違うことに注意して読まないといけません。

経済、不動産市況、法律、都市計画、税制など 時代とともに変わってきていますので、昔の方針や考えが 今は通用しないことがあります。

セミナーに参加する

本を読んだりするなかでの疑問点は書き留めておいて、何かの機会に、聞いて解決します。

セミナーの個別相談や、不動産屋さん、銀行の担当の方、司法書士さんなどと接するついでにお聞きするようにしています。

セミナーで質問するときは、主催業者が都合のよいように回答することがあるため、すべてを鵜呑みにしないよう注意が必要です。

ネット動画やコラムも見る

不動産投資家の動画やコラムも見て 参考にします。

投資家さんによって、環境や方針・方法はさまざまです。

自分が参考にできる人を見つけると、より参考になります。

これらの動画やコラムについても、いつごろ発行されたものかは注意が必要です。

目指す不動産投資のスタイルをイメージする

勉強していくうちに、自分の人生設計、目標に応じた不動産投資スタイルのイメージができてくると思います。

私の不動産投資は 将来のためというより、今のためです。そして堅実派です。なので築古で、管理がよい物を選んでいます。

全体のローン比率が50%を超えないようにしています。

 

不動産投資の基本を理解した上で読んだ この一冊は 区分と一棟の違いこそあれ、考え方の参考になりました。

 「ガツガツしないくても月50万円以上稼げる不動産投資法」安藤正高 著

ガツガツしなくても月50万円以上稼げる不動産投資法

やってみる

勉強してアブナイと思えば、やめておけばよいと思います。

やってみたいと思ったら、小さなもの、リスクの小さなものから 余裕の範囲で初めてみるのがオススメです。

やっていくうちに、理解も進み、方針も変わってくるかもしれませんので、最初から大きすぎるものを買わない方がよいかと思います

  

それと、不動産投資をやっていない人に相談するのは無意味です。

リスキーなイメージがあるので、あなたを心配して とりあえず「やめといたほうがいいんじゃない」と言ってくれるだけです。

最終的には自己判断ですね。

最後までお読みいただき ありがとうございました。