不動産投資に興味を持ち、これまでに不動産関係のいろいろな本を50冊くらい読んだと思います。

不動産投資の書籍紹介

新しい本だけでなく、古い本は図書館で借りました。

似たことを書いている本も結構多いので、慣れてくると見出しだけパラーっと読めます。

  

不動産投資にはいろいろなスタイルがある

最初はマンション、アパート、戸建てなど幅広く読みました。

不動産投資にはいろんなタイプや、考え方があります。

時代背景が異なると とんだ勘違いということになりますので、出版年にはご注意ください。

自分にあいそうな投資スタイルの本が見つかると参考になります

 

いろいろ読んだ中で、わたしが共感できた書籍をご紹介しておきます。

「ガツガツしなくても月50万円以上稼げる不動産投資法」安藤正高著

資産5億、負債4億などのガツガツした書籍が多い中、この本はそうではなく、自分の身の丈にあった投資が大切で、規模よりも収益を重視すべきだと教えられました

この本では地方の築古アパートということだったので、区分マンションとは種類は違いましたが、投資の考え方の勉強になりました。

わたしはこの本の考え方を築古マンションにも適用しています。

ガツガツしなくても月50万円以上稼げる不動産投資法

また、人それぞれ不安に感じない借金の額というのがあると思います。

持っている資産や資金の範囲内で収まる額に留めておきたいと考えています

破綻するリスクは負いたくなく、手堅く、少しずつふくらましていきたいです。

ガツガツしないのもお上品で素敵ですね!

 

あともう一冊、図書館で借りた古い本で 参考になったものがありましたが、本のタイトルが思い出せないので、また発見したらご紹介します。(すいません)

 

不動産投資は金額が大きいですから、やはり偏った考え方にならないように、ある程度 幅広く勉強して購入するのがオススメです。

 

何かご参考になればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました