ボロ戸建てよりも団地のほうがやりやすいのではないかと思い、福岡市の団地を内覧しましたが、団地投資もなかなか大変そうだとわかりました。

団地投資の難しさ

内見した団地

今日内見した団地は、福岡市城南区の4階、60㎡、400万円弱の物件です。

城南区と言っても中央区よりなので、そこそこの立地だと思います。

 

まず団地の場合、エレベーターがないので3階までがよいですね。

4階はしんどくて、入居付けで少し苦労しそうです。

 

物件紹介の写真がとてもキレイに取れていたので、リフォームしたかのように見えましたが、実物はさほどでもありませんでした。

 

そして床板は大切ですね。

床がフニャフニャで、さらに歪んで見えるのは心が折れますね。

室内に入って、たった3歩で心が折れました。。。 ポキッと。

床板って裏の支えをもう少し細かなピッチで入れられないのでしょうかねえ。

床さえピシャッとしてたら、検討の土俵に乗ったと思います。

今度 床の勉強してみます。

 

お風呂の写真がなかったので、どうしてかなと思ってましたが、お風呂もなかなか古くて大変そうでした。

団地の場合、お風呂の改装が難しいようです。鉄筋コンクリートなのでユニットバスに入れ替えることができないとのことです。

 

団地は駐車場があるのはよいのですが、今回の物件は総合的に自信が持てず、買わないことにしました。

いっしょに内見した不動産屋さんの話しでは、お風呂と床をリフォームすると150万円くらいかかるそうです。 

  

物件を見る前に回った数件の入居付けの不動産屋さんでは、5万円で入居がつくような感じでしたが、こんなにリフォームすると利回りが大幅に下がるので、無理と判断しました。

検討中の物件がある場合に、買う前に入居付けの不動産屋さんを回ってみるのはよい方法だなと思いました。

これまでオーナーチェンジでマンションを買うことが多かったので、ひさしぶりに空室物件を見ました。今後も気になるものがあれば見るようにしたいと思います。

リフォームについても少しずつ勉強していこうと思います。

団地、むずかしいですね。

お騒がせしましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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