わたしが収益用に購入した区分マンションのとなりに老人ホームがあります。

よい老人ホームとは

わたしが購入した区分マンションには 年配のご夫婦がお住まいです。

築30年、2DK、40㎡、物件価格300万円、お家賃4万円/月のオーナーチェンジ物件でした。北九州市の中でも割安だと判断しました。

マンションのとなりに老人ホームがあったので、どんな老人ホームか調べてみました。

そのマンションの管理会社のグループ会社が運営する老人ホームでした。

「さわやか倶楽部」という会社で、北九州に本社があり、全国展開している老人ホームの会社です。

ホームページや紹介動画を見て、よい老人ホームだなと思いました。

よい老人ホームの条件

この老人ホームの特徴をご紹介します。

月々の家賃を払うスタイルのようです。最初に高額のお金を納めるわけではないそうです。

最初に高いお金を払うわけでないので、もしイヤになれば出れるとのことです。

最初に高いお金をとってしまうことが、虐待などの悪い結果につながりかねないのだと社長さんがおっしゃってました。

 

そして入所者さんに対して、人としての尊厳をもって接することを大切にしているそうです。

お客さん扱いでもなければ、病人扱いでもない。

人生の先輩として敬いながら、仲間として対等に接するということのようです。

ご老人の気持ちに立って考えると、すばらしいことだと思います

 

その結果、新しい入所希望者に所内を案内するのは、職員さんではなく入所者さん達だそうです

入所者さん達がこの老人ホームを気に入っていることが伺えます。

月額制などの実現には、企業努力もあると思いますが、こんな老人ホームが増えればよいなと思います。

老人ホームそばのマンションはご高齢者にGOOD

デイサービスもやっているようなので、将来もし親や自分が介護や老人ホームを必要とするようになったら このマンションを使ってもよいかなとも思い購入しました。

家のそばのデイサービスに通うご老人もおられると思います。

囲碁将棋やカラオケなどいろいろなクラブ活動もあり、近所の幼稚園などとも交流があるそうです。

もちろん収益性や物件価値の評価なども行い判断したのですが、となりがよい老人ホームだったので、マンションも買いやすかったのだと思います。


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