コロナウィルスに端を発した株安などの経済影響もでていますが、いろんな投資や投機の中でのマンション投資の特徴を書きます。

マンションなど不動産への投資の特徴

投資や投機には、

①時間的なスパン

②金額の変えやすさ

③レバレッジ

が大事なファクターだと思います。

株やFXは投じる金額が簡単に変えられて、レバレッジも効かせることができ、短期に売買できるので、スピーディーにプラスマイナスの結果を出すことも可能。

競艇や競馬などのギャンブルも 負けたら掛け金を増やすなど金額を簡単に変えられます。ローンはできませんが、スピーディーです。

パチンコは、掛け金を増やすことはできません。打つ速度がありますので、スピードを求めることはできません。

わたしも株を売買したことがありますが、金額が簡単に変えられるのと、スピードを変えられることが一番気をつけないといけない点だと思います。

投資金額を簡単に上げることができるので、損を取り返そうとして、掛け金を増やし、損害を膨らませてしまうことが 多々あると思います。

また、いつでも売買できるので、値動きが気になってしまい、短期的に売買する人の中には、本来の生活に集中できなくなる人もいるかもしれません。

一方マンション投資は

スピードを求めることが難しいです。短期売買も非現実的です。

毎月一定の家賃というように、時間軸が月ごとと決まっています。

投じる金額も容易には変えにくいです。

区分で損をしたから 1棟で取り返すみたいなことは なかなか非現実的だと思います。

銀行から融資を引けばレバレッジを効かせられますが、審査があったりで、2か月くらいかかります。

マンションなど不動産への投資は、投資ペースがある程度安定していて、投資金額も容易に変えにくいという特徴があると言えます。

その分、より慎重に購入しなければなりません

貯金よりも月々の安定収入

株式投資で得たお金は、結局 株式投資へ消えていくパターンが多いのではないでしょうか。

ギャンブルも同じです。

 

さらに、貯金にまわせたとしても、生活を豊かにできているかどうかはあやしいですね。

一時的に貯金が増えても、生活が何も変わらないというのもよくある話しですね。

ある調査によると、シニアの方の月々の消費は、貯金額ではなく、月々の収入によるそうです。

貯金が減っていくのは抵抗がありますものね。

シニアだけでなく、若い人も同じではないでしょうか。

そういうことを考えても、月々の安定収入につながる不動産投資は一考の価値があると思います。

月々の収入UPは、単に生活水準をUPするだけでなく、自分のスキル向上など将来のために投資することもできますね。

中古マンションは値動きも小さいので、日々物件価格が気になるということもなく、家賃収入は豊かな人生に通ずるものがあると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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