地方で区分マンション投資をやっています。

前回の建物管理費に引き続き、修繕積立金が6000円以上のマンションもパスしています。

もちろん築年数や間取りによるのですが、わたしのターゲットとしている築25年以上で50㎡以下のマンションの場合です。

修繕積立金が15000円とか、20000円にものぼるマンションもありますが、何かしら問題か浪費がある(あった)のではないかと判断し、管理組合の議事録を取り寄せることもなく、検討を打ち切るようにしています。

管理組合や管理会社が無駄なところを修繕したり、割高に修繕したりしていると、修繕積立金が底をつき、増額ということになります。

わたしの地域の家賃が4万~6万円くらいなので、管理費(建物管理費+修繕積立金)がせいぜい12000円くらいでないと、キビシイですよね。

もし賃貸管理も委託すると、家賃の5%としても2000~3000円がさらに上乗せなので、合計15000円になります。

5万円のうち、15000円も持っていかれると、感覚的にも、収支計算上も、けっこう大きいわけです。

なので、建物管理費6000円、修繕積立金6000円で合計12000円がぎりぎりのラインだと思っています。

なお、古いマンションで修繕積立金が1000円以下のようなマンションも要注意で、もはや修繕をあきらめている可能性がありますので、いつも以上に管理組合の議事録の確認が大切です。

修繕積立金は、高すぎるのも、安すぎるのも問題で、適正なのが一番です。

区分マンション投資を実践しながら、ときどき発信しています。

何かご参考になれば幸いです。